2006年10月06日

ダ・ヴィンチ・コード (上)/(下) (単行本) ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)




おそいでしょ。やっと読みましたよ。

品川区立図書館で半年位まったかな。船橋図書館だとまだ先のようだ。

やはり、あたし自身の犯人の推理が間違っていましたヨ。

史実は、全て事実に基づくものですと書かれていたので興味が倍増

するのかしらね。

ルーブル美術館、折角なら少しでもこのような知識があって見た方が

現物見る目的も向上しますよね。

あたしは、有名というミーハーな気持ちだけで美術品を見たので

それほど、記憶には残っていないのです。

この手の本は、先へ先へって気持ちが高ぶるから 寝る前に読むと

ホント体に悪いですね。3日位かかったけど 寝る前のスパートが

多かったです。もう、皆様を読んでますよね。。。
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2006年09月21日

世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 古川 修さん




日本酒ブームが引き起こした悲劇により、本物の日本酒が衰退していく

という衝撃的な内容です。本物のお酒を発展させるために尽力した人たち

のドラマが描かれている。

単純な僕は、この本を読み終えてからお酒は常温で保存し、冷酒ではなく

お燗で飲むようになった。

この方が香りや味が明確に理解できるようだ。

冷たいお酒が悪いわけではなく、冷たいと 酔いが測りづらい。

何よりも味がすっ飛んでしまう。

この人の生き方には興味を持ちますね。

特にお酒を販売している関係者の方ではなく、ただの日本酒好きの人が

書いているので、利害関係者特有の偏った見方はないように感じた。

巻末のお酒の紹介や居酒屋の紹介記事がとても楽しい。

ここに掲載されているお店に是非足を運んでみたくなるようだ。

既に僕自身もいっちゃったし。。。。

日本人

祭り、日本酒 復興したいですね。

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2006年08月17日

一外交官の見た明治維新 上/下 アーネスト サトウ氏





坂本龍馬とは、疎遠だったようでこの本には登場はほとんでしてない。

英国外交官からの主観で日本の革命時代を描いているので大変興味深い。

今ほど情報が全員に平等に得られなかった時代、外人が書いたのだろうが

現代訳されていない文章であるため、読みにくい本といえようか

しかしながら、いわゆる教科書的な明治維新の歴史を学んだ 表の部分と

この本は、裏の部分。

政府が、この本の発行を承認しなかった理由も理解できようか。

このような政治本は、今後も読んでいきたいですね。

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2006年06月09日

樋口 裕一さん 頭がいい人、悪い人の話し方




箇条書きのように様々なケースを想定して文章構成がされているので

非常に読みやすいと感じた。

自覚症状として自分がこれに属するって微妙だと感じるようなケースと

全く当てはまらないだろうと断言できる部分とがあった。

ただ、実際には自分以外の相手に自分の当てはまるタイプはどれなのかを

教えてもらうほうがよさそうだ。

主体的に考えては、いけないしょう。

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2006年05月01日

テニスマガジン



いま一番やりたいこと。テニスでがんす。
このG.Wも9連休させて頂いておりますが、2回テニスをやるので
楽しみなのです。やはり同じレベルの人たちとやると盛り上がりますよね。

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加治 将一さん あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン



うーん。ここ最近一番面白い本であると思う。
僕はいつも図書館で借りてるのですが、単純に購入したくなりました。


才谷梅次郎(坂本龍馬)の最期、沢山の手紙の意味、幕末の討幕思想の
中でも武力派と無血派では同じように見えて全く異なるようだ。

やはり龍馬も外国へ密航していたのですね。

明治維新が、英国、そしてフリーメンソン達の力に寄与していたと推測
しておりますが、この本を読む限りこの推測の確度はかなり高いと思い
ました。特に印象的だったのはやはりこの文

「日本において、体制の変化が起きているとすれば、それは日本人だけ
 から端を発しているように見えなければならない」
 (1866.4.26ハモンド外務次官からパークス在日公使宛公文書)

アーネスト・サトウとは何者なのか?
トーマス・B・グラバーとは?
大阪を作った?五代友厚


興味をそそられた!

この本の参考文献として上がっているこの本たちも読みたくなった。
「英国外交官の見た幕末維新」A・B・ミッドフォード著・長岡祥三訳(講談社学術文庫)
「図説アーネスト・サトウ」横浜開港資料館(有隣堂)
「龍馬暗殺 捜査報告書」小林久三(光風社出版)

G.Wは読書だ。
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2006年04月09日

川上健一さん 4月になれば彼女は




今週末に十和田湖に旅行に行くので、川上健一さんの育ったところ
に近く少し楽しみだ。最近彼の作品を読む機会が増えている。
今回の作品も同じように、自分が感じてきた高校卒業直後近辺の子供〜
大人へ、皆が同じこととやっていた時代からそれぞれの人生の道への
岐路を表現力豊かに描写しているように感じている。
いつも彼の作品はスピーディーで早く先が読みたくなる。
「大したことない」という感覚や尺度は主体的にその人自身の感覚であり
客観的にはとてもすぼいことかもしれないが、その時々の自分達はそれを
実感なくやっている。

この作品が僕が気に入ったのは、やはり自分と同じように学生時代に
相思相愛(所詮と学生レベル…?)の人とは結ばれていないことに
ことさら、現実味を感じる。

小中高校の卒業式でバイバイと言って、その後会っていない
「その時、仲良かった人たち」
そのときは、それが10年先迄会えないなんて、絶対思ってもいなかった
のに、それが結果的に15年以上も会っていない。古語でそうぞうし…

なんかわかりませんが、また川上健一さんの本が読みたくなりました。

ではでは
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2006年02月18日

柏木理佳のプチ大家道 柏木理佳さん

僕の40歳までの目標の一つである大家への道
簡単に大家になったまでの道のりが書かれているが、僕にはあまり参考にはならなかった。
けど、また刺激を頂いたのは確かだろう。

行動力。最近めっきり無くなってきているようだ。
っていうか株見すぎて仕事してないじゃん。

posted by nishifunabashi at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式成功の基礎/林輝太郎さん(一に損切り、二に損切り、三に損切り)

最悪だ。
その決断の時期はようやくやってきた。けど週明けに投げ売っても、S安で値付かず
容易に想像でき末恐ろしい。塩漬け決定していたけど、ようやく間違いに気づいた。

1/19に47,8000で 2株買ったウインテスト(6721)が下降の一途をたどり 30,6000
2/17(金)に中間決算発表。下方修正(売上げ、経常利益)。
おそらくこの会社の性質なのだろうが、残念でもあり気づかせてくれてありがとう。

40.6000で 4株買った日本ベリサイン(3722)も 29,7000まで下げている。

関西ペ&ザッパラス&ウインテストで年末稼いだ70万は吹き飛んだ。

一過性の人気株&新興市場は僕には合わないことは知っていた。
振り返ると1部銘柄で利益確定させ、新興市場で損切りの繰り返しだ。
今回もまたそうなる。

ジャスダック銘柄ジュピターテレコム(4817)で昨年一年間持ち続けていたが、期待
はずれの値動きの結果、殆ど利幅が取れずに撤収。

ジャスダック銘柄東海アルミ箔(5756)も一昨年持ち続けて 20万程度利益で撤収。
時間に対して利益が少なすぎ。

ジャスダック銘柄インデックス(4835)も買いの時期と売りの時期が悪すぎて
ロスカットして撤収。

いまだ、未熟な僕は新興では失敗ばかりしている。

一方一部銘柄では利益を出してた。
関西ペ、ダイエー、長谷工

ご自分の体験を晒してロスカットの重要性を説いた先輩ありがとう。
そしてこのような悲惨な気分を和らげてくれる「株式成功の基礎/林輝太郎さん」
の本は、とてもありがたい。

昨日までの僕は「株式成功の基礎/林輝太郎さん」の本を読むたびに今の僕自身が
否定されている気がして本を読むのを途中でやめてしまった。
なぜなら、自分自身がまさに「損切り」ができない張本人だからだ。

これからもこの本の教えを守ろう(「株式成功の基礎/林輝太郎さん」抜粋)

絶対やってはならない種類の株
・仕手株 人気株 テーマ株 品薄株
・新規公開株 二部と青空株(新興市場)
絶対やってはならない種類の売買
・指値注文 信用買い 月曜日の新規売買
・資金いっぱいの売買
絶対やってはいけないこと
・強弱論争(これから上がるか下がるかの議論)

満玉を張らない−資金に余裕を持つ
損切りできる−見込みちがいの玉をきる、塩漬け玉をもたない
分割売買する−一発必中の当てものをしない

そして、自分の枠が広くなったら、相場を休む。

さぁ、月曜日はS安に挑むこととなった。そう決断したら今日の天気のように
気分が爽快になった。市川動植物公園に行こう。


それにしても、壁に耳あり障子に目ありとはよく言ったものだ。
なんで、僕の持ち株会からの株の引き出しが同僚課長に即日知られているのだろう
自分は耳を疑った。情報筒抜けじゃないかね。持ち株会長様ひどい。

昨晩の飲みは、自分を晒し己を知る。自分のバカさを再認識する。
絶好の場だったのだろう。

今までは、あまり株の格言は好きではなく、下記事項には気をつけてやってきた
つもりだった。つもりだった。つもりだった。
(これがまさに今の僕にあてはまる:つもり)
・買いたいときが、買いどき。
・損切りは重要。
・一気買いはよろしくない

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2006年02月12日

別れる夫婦と別れない夫婦―元家庭裁判所調停委員手控えの二 槇村 脩平 さん

他人事とは思えない程大変興味のある話なのでついつい借りてしまった。
内容は、全てノンフィクションですが、うそのような本当の話ばかりが隣の家庭で
起こっていることが理解できます。
別れたくても別れない夫婦、別れたくないのに別れなくてはならない夫婦。
色々な事情があるのが面白いですね。なんだって真実に勝るものはありませんからね。

これを読むとやはりチョットした気の緩みが後で大いなる後悔に繋がっているという
ことですかね。


posted by nishifunabashi at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

龍馬 最後の真実 菊池明さん

坂本龍馬伝記について可能な限り客観的に伝えてくれる本であろう。
世の中で伝えられている説が真実か裏づけを確認するような構成です。
生い立ちから最期まで、4章立てになっており梅毒に侵されているために少し
禿げ上がってきている様が写真で紹介されており、興味深かった。

龍馬に最初の脱藩時に刀を渡したのは誰なのか?
龍馬が本当に薩長同盟の立役者なのか?
見廻り組が犯人なのか?
龍馬の恋愛事情はどうだったのか?
新政府に龍馬は参画する予定だったのか?

龍馬については、司馬さんの本やらその他小説、漫画やら色々な説があり
皆がそれを信じていると思っています。この本が正しいかはわかりませんが
真実味があると感じました。

坂本龍馬の最期の年齢と今同じ位なので、比較するとだいぶ小さい人間に
なっているのかなぁと感じる。

乱気の今年も攻勢をかけ続けようと思った。
とにかく、喉よ はやく治ってくれ。
まだハスキーボイスだよーん。

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2006年01月30日

椿山課長の七日間 浅田次郎さん

とても軽い感じでスピーディに読み終えることができた。
読む前、タイトルから想像するにあたり猛烈社員型課長像の生き様を綴った小説かと
思っていたが、近しいけど異なったストーリだった。
死後の世界を前提に事務的な裁判官?が現世での功罪を問う。よみがえりキットなる
道具を駆使して現世で身の潔白を晴らす。展開は速く楽しいです。
椿山課長の父、本人、息子を中心線として、それぞれが一番近い存在である家族だから
こそ、最終ラインでの嘘・気遣いが印象的でありました。

僕も以前より、世界で一番気を使うのは先方(嫁)様だろうと常日頃感じているので
可能な限り実践するようにしております。



嫁の機嫌 … 晴れ晴れ晴れ

理由:週末、一生懸命 積極的に家事を実施しました。
posted by nishifunabashi at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

できる人の朝の時間の使い方 黒川康正さん

僕の生活にぴったりのヒントを数多く与えてくれました。現在は、朝5時起床目標ですが、実際は5時45分起床となっています。いろいろヒントは与えてくれるども実践は難しいですねー。楽しい趣味は眠い状態でも実施する。朝は頭をフル回転するための作業をやるべきである。朝食後の朝7時が一番脳が活発になる時間帯だそうで、記憶ものもばっちり覚えられるようです。インタネット広告に押されているラジオ番組もこの朝の時間帯にTV代わりや英語の勉強代わりにつかるとさらに有効的に時間が使えるそうです。まずはITS(i tune stores?)でメジャーになったipodでも買いたいなぁと考えている次第でございます。
今日の日経朝刊でも周辺機器の特集がやっておりましたので、アップル強いのかなぁ。。。
ほしいな。

posted by nishifunabashi at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

翼はいつまでも 川上健一さん

最近は実用本ばから借りていましたが、めざましで「雨鱒の川」が映画化されるってことで、「翼はいつまでも」を借りました。

野球少年が主人公で切り口はエロだけど、純愛ものだなぁと感じました。青春の青い思いを自分自身が忘れてしまっていたことを思い出すためか(?)、本をめくるスピードがとても速かったです。その感覚は、初めてファミコンでドラクエをやったときのようになんか焦っていました。

自分でもわかりませんが、大変川上健一さんに興味を持ちました。
一字違いの人なら近くにいるので、それも興味をもった要因のひとつかも。。。

ということで次はこの「雨鱒の川」を読んでいますが、なんていっても方言がわかりずらいので苦戦中です。

posted by nishifunabashi at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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